次なる目的地

夏休み終了まで残り1ヶ月。「まだ1ヶ月」と考えるか「もう1ヶ月」と考えるかは個人の自由ですが、僕は「まだ1ヶ月」派です。

しかし来月末には授業が始まり、28日にはTOEICの試験があるので月末はゆっくりしていられない。夏休みが終わった後は、学園祭の時にあるちょっとした連休と土日くらいしか休みはないのです。そして時期は冬へと変わりつつあります。すなわち、ここらで走り溜めしておかないとまずいわけです(`・ω・´)
・・・いや、しないと病気になるというわけではないのですが、精神衛生上の問題です。

既に予定されているツーリングは、【少佐と行く宮ヶ瀬原付ツーリング】と【ナカジさんと行くわさびソフトツーリング(予定)】があります。どちらも日帰りの予定。ただ、やっぱり一人でどこかに行っておきたいわけですよ。
今まで北や東のほうにはほとんど行ってないので、そちらを中心にして思いついたプランはこちら。

【日光修学旅行ツーリング】
小学生の修学旅行の定番日光へ行き、東照宮や華厳の滝などを観光するプラン。ついでに宇都宮で餃子を食べるのもあり。負の思い出の舞台であったいろは坂(酔ってリバースする人多発。僕はギリギリセーフだった)を快走して"正"の思い出にすることも可。更に言うと、通過する埼玉県ではらきすたの聖地(?)である鷲宮神社や野原一家が住んでいるという設定の春日部市に寄ることも可能。
ある意味かなりてんこ盛りのプランであるが、ゆっくり日帰り観光するには時間的制約が大きいのがネック。

【房総半島クルージングツーリング】
能登半島に続き房総半島までも制覇してしまおうというプラン。久里浜港からフェリーで金谷港に渡り、到着後は反時計回りで房総半島を走る。館山を通過し、九十九里浜を通って犬吠埼で吠え(?) 房総横断道路を走って木更津へ出て、アクアラインを通過して首都高湾岸線を走って夜景を楽しみつつ渋滞に苦しみつつ帰ってくるというもの。ルート上には、走ってみたかった湾岸線も含まれており、なによりフェリーでバイクと共に海を渡るというなんとも旅情を掻きたてられることがポイント。
ただし、予想走行距離が400kmを超えるだけでなく、フェリーの待ち時間や移動時間、有料道路使用による費用の増加が懸念される。千葉は思ったよりも広い・・・。

【東京湾岸ツーリング】
横浜、羽田空港、ビッグサイト、東京ねずみーランドなどの臨海部を走るプチツーリング。総走行距離は200km前後と楽な部類だが、都心部の渋滞にどれだけ巻き込まれるか。
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