青空整備教室

駐車場にて
ST号の洗車のついでに少佐も呼んで自転車の整備をした。
写真中央にあるのはアマゾンで通販した時にやってくる段ボール箱で、現在は道具箱として活躍している。

先日の奥多摩ツーリングの際に発覚したオイル吹きこぼれは、エンジンには影響がなかったのだが汚れは凄かった。
バイクの下に潜って観察すると、エンジン下部からフレーム、エキパイ(マフラーに繋がるパイプ)と至るところがエンジンオイルでベチャベチャになっていた。
フレーム周りのオイルはマジックリンを使って落とせたのだが、エキパイにかかったオイルは熱のせいか固着していて、換気扇の油汚れを落とせるマジックリンですら歯が立たなかった。

そこで少佐に頼んで、コンパウンド(研磨剤)が入ってないポリッシュを使わせてもらうことにした。
なんでも、化学分解によって汚れを落とすとか。実銃でも使われてるほどのクオリテーらしい。
早速使ってみると、爪の先ほどの量でどんどん汚れが落ちていく。
ただし乾ききる前にふき取らなければならないことに注意が必要。

おかげで完璧にぴかぴかとまではいかないが、9割がたの汚れを落とすことに成功した。
いやー化学の力は偉大だね。
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