おしゃれなサテンで休憩(´ー`)

モニター調査に当選したので都内某所でやってきました。
20分ほどで4000円の報酬でした。ここから電車賃と昼食代を差し引いても手取り3000円ほどになりました。これはバイク用品代にまわそうと思います。
モニター調査が終わった後はぷらぷらと散策。迎賓館を見に行ったんですが、入館料を取るそうなのでやめておきました。その代わりに、迎賓館敷地入り口付近にいた警備員さんとしばし立ち話してきましたw

で、おしゃれなお店を外から覗き見しつつ東へ歩いていくと、一見のこじんまりとした喫茶店を発見。名前は「珈琲喫茶 ぶどうの樹」。入り口のドアから中をのぞくと、アンティーク系の内装のようです。
一旦は通り過ぎたんですが、少し進んだ所で色々悩み、「あそこに入らなかったら後悔する!」という謎の直感が発動(ぇ
結局、お店の前で右に行ったり左に行ったりしながらもドアを開けることにしました(だって白金台って物価が高そうなイメージばかりあるんだもんさ・・・)。

お店に入ると、40台くらいのおばさんが迎えてくれました。テーブル6つ、カウンター席4つほどの小さな店内にはどこかの年配の女性が一人。
とりあえず無難に、コーヒーとヨーグルトケーキをオーダー。コーヒーメーカーでガーッと淹れられている間に、店内を観察。まさにアンティークでした。ぬくもりを感じられるお店ってこういうのを言うんだろうか・・・。内装はもとい、小物といいBGMといい、とにかく座っているだけで落ち着けるんですよ。一瞬、昔から来ているような錯覚を覚えたり。

数分後、オーダーしたものがテーブルに運ばれてきました。
ぶどうの樹
ヨーグルトケーキには苺のソースが添えられ、一口口にするとつい笑顔が出てしまいました(´¬`*)オイシイ
コーヒーも中々。角砂糖が、よく見る白いものではなく茶色っぽいものだったので、サトウキビを使ったものなのかな?

ちびちびとコーヒーをすすっていると、常連っぽいおばさん2人が登場。マスターと、メレンゲについて熱く語っていました。
そして勤め途中っぽい40代後半と思われるおじさんも登場。これまた常連さんっぽい。なんかその会話を聞いてると、都会も捨てたもんじゃないなぁと思えました。

お代を払い、マスター(おばさん)に「品川駅はここから近いですか?」と尋ねると、「30分くらいかな。そこの道路を下っていって・・・まぁ歩いていけば分かるわよ」とのこと。お礼を言って店を後に――しかけた時に、「傘忘れないでね(笑)」。あぁそういえば入り口の傘立てに傘を入れてもらったんだった。笑いながら店を後にしました。

その後もひたすら歩き、どうにか品川駅に到着。まだ帰るまでに時間があるし、何より眠かったので品川から東京まで山手線1周椅子に座って寝て移動しました(ぉぃ


今日は歩くことで違った東京の一面を見ることができました。
特にぶどうの樹を見つけられたことは大きかったと思います。
また行きたいのもやまやまなんですが、いかんせん白金台なので行く機会がないんですよねorz
でもまぁ何か都心に行く用事ができた時についでによりたいですね。
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Comment

  • 2008/02/27 (Wed) 11:39
    睦月 燐 #VbPPzL9I - URL

    ほう……これはこれは。
    是非いつか、機会があったら紹介してもらいたい店ですねぇ。

    >>角砂糖
    その色合い、不揃いな形……
    ペルーシュの角砂糖か。一時期我が家でも使っていたな。
    結構有名なブランドらしいぞ。
    http://www.kenko.com/product/item/itm_8812493072.html

  • 2008/02/28 (Thu) 11:25
    秋風 #dS2ULFy6 - URL

    ペルーシュであってたのか。
    ネットで検索していたらそれを見つけたんだけど、普通に出てくるあたりが流石白金台って思ったね、うん(ぇ

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