土曜日

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樹と待ち合わせて、久々の横浜銀行アイスアリーナへ。
2年ぶりに来たけど、前回よりも混雑はマシだった。羽生選手の金メダル効果で激混みかと思っていたんだけど、良い方向に転がってくれたので良かった。
ここは屋外と違って外気温に左右されない屋内スケート場なので、整氷からしばらく経ってもリンクがベチャつかないのが良い。のんびりまったりと10時半ぐらいから14時ぐらいまで滑った。案の定、翌日はスネが筋肉痛になった(^^;

横浜でお昼を取って樹と別れた後は、パシフィコ横浜でやっているCP+に行ってきた。
CP+では、近日発売されるα7ⅲを触ってきた。フルサイズセンサーで描く風景を楽しんでみたい気持ちは少なからずあるので。
EVFは撮影イメージをあらかじめ確認した上で撮影できて便利なのだけど、α7ⅲのEVFについてはα7ⅱ世代のEVFと同等のようなので、ファインダーを覗いた時の劇的変化は感じられなかった。α7Rⅲ・α9のEVF(約369万ドット。α7ⅲは236万ドット)は、覗いた時に「うお! クリアーな写り!」ってびっくりしたけど、あれは現時点では最高レベルのEVFだからなぁ。それと比べるのは酷というものか。まぁでも、解像度が低すぎて見づらいというレベルではなく、モデルさんを追いかけて左右に振ってみても、画像が歪みすぎるような違和感はなかった。現時点での標準レベルと考えれば、これも妥当な範囲と言えるのかな。

ミラーレス一眼のネックだったバッテリー容量もZバッテリーの導入で解消されたし、操作系統については違和感なく操作できた。

RX100M3で感じていたメニュー周りのよく分からなさは、この機種についても同じ印象。まぁでもこれは慣れかな。

あと地味にシャッター音が好みの音質になっていたのは高ポイント。α7ⅱ系のような「キシュンッ」っていうシャッター音は好みではないもので。

ということで、総じて中々の好印象。先立つものがないのでどうしようもないが…。

しかしペンタックスの構図微調整機能やら内蔵インターバル撮影やらに慣れているので、ペンタ以外のメーカーのカメラを使うのはその点で苦労しないだろうか…という懸念もある。

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夜は久々に少佐と会って、懐かしきニンテンドー64のパーフェクトダークというシューティングゲームに興じる。高校生の時、よく少佐の家でジュースとおやつを持ち込んでひたすらこのゲームを遊んでいた。今でこそグラフィックが綺麗で64人対戦なんかもできるオンラインFPSが普及しているけど、この1つの画面を観ながらリアルにワイワイ楽しみながらシンプルに楽しめるってのは、古い家庭用ゲーム機ならではだなぁと思った。

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