ANCHOR RL6 EQUIPE納車

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UC9の次に乗る自転車が納車されました。
選んだ自転車は、ANCHOR RL6 EQUIPEというモデル。
長距離を楽に走ることを目的とした、いわゆるエンデュランスモデルというジャンルに属する自転車です。
エンデュランスモデルは各社から色々ラインナップされていますが、このRL6については「アルミフレームなのにカーボンフレームのような乗り心地の車体で、ロングライドを楽しめる」というところに惹かれたのがキッカケでした。

コンポは105で統一されていて、UC9よりグレードアップ。
黒をベースにスカイブルーの差し色が入っている派手すぎないカラーリングは、旅先の風景にもさほど違和感なく溶け込むことでしょう。
身軽に走り回って、自由気ままに旅先の風や香りを濃密に味わう――そんなイメージを膨らませています。

正直な所、このRL6という自転車はロードバイク界隈の中ではエントリークラスに位置するようなモデルです。
予算が山盛りならもっと上位のモデルも選択肢に入ってきますが、そうは言っていられませんからね・・・。
自分が手の届く範囲で自分なりに楽しむというのも趣味のあり方でしょう。

とか言いつつ、ホイールは早めに変えてみたいなと思う所存(ぉぃ

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ポジション調整がてら、いつもの50km弱のコースを走ってきました。

短い距離ですが、、メーカーの謳い文句通り、確かにアルミフレームなのに地面からの衝撃がまろやかです。
アルミってゴツゴツとした衝撃が来る印象ばかり持っていたけど、今はこんなに乗り心地が良くなっているんだなぁ。
前に乗っていたのは一般的にはアルミより乗り心地がいいとされるクロモリフレームで、かつタイヤも太いUC9でしたが、それよりも快適なのは凄いです。

かといって快適すぎて加速性能が低すぎるというわけでもなさそう(UC9に比較してですが)。
UC9よりも加速性が良くなり、ゼロ発進でするすると速度が上がっていきます。
速度レンジも高まり、UC9で20km/h台前半で走っている感覚でペダルを回すと、20km/h台後半で速度を維持できます。
坂道も幾分楽になりました。

そんなUC9に比べて快適で、少し速く走れるような車体がやってきました。
今年はこの自転車で体力をつけつつ、自転車旅を楽しんでみたいですね。


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