1_秩父の氷柱

W8での走り初めに秩父へ行ってきました。

これまで僕の年始の走り初めというと、比較的暖かな伊豆や房総、茨城方面が定番でした。
それなのに、自分でも驚きですが今回はまさかの山方面(秩父)。
というのも、Twitterでこんなツイートを見てしまったからです。
これは見てみたい( ゚д゚)
ということで、行き先が一瞬にして秩父となったわけです。

とは言え、今はまさに1月の寒い時期。
「そもそも秩父をバイクで安心して走れるのか?」と思うところですが、現地情報では路面凍結はないとのことです。
ツイ元のダー岩井さんは昔からガチのツアラーですので、この情報は概ね間違っていないでしょう(100%安全とは言っていない)。

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ということで、朝ごぱんライドをした後に出撃。
圏央道に乗って入間ICを目指します。
途中八王子JCTを通過した時に「こんなに道幅広かったっけ?」と感じましたが、12月に本線の2車線化工事をしたようですね。
渋滞が少なくなっていいことですが、なんで最初からこの状態で開通しなかった…。
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R299を登って芦ヶ久保へ。
路面は完全にドライで、走っていて不安要素は全くなかったです。
むしろ、こんなにバイクが走っているのかとビックリする程にバイクが走り回っていました(^^;
そんなわけなので、道の駅芦ヶ久保も大賑わいです。
これだけバイクが写っていますが、1月の光景ですよ。

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秩父市内をパスして、大滝方面へ。
三十槌の氷柱はどこかと調べたら、三峯神社へ向かう途中にあったんですね。
途中、コンビニでお昼休憩を挟んで到着しました。

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おーこれはすごい!
ここの氷柱は人工のものと天然のものがありますが、人工の方は壁一面にびっしりと連なる氷柱の迫力を楽しめますね。
一方で、天然の氷柱は氷柱の透明度が高くて、氷柱本来の美しさを楽しめる気がしました。

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こちらは人工の氷柱。
穏やかな水面に写り込んで、非現実的な風景を見ているかのようです。

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こちらは天然モノの氷柱(こう書くと魚介類みたいですね)。
天候によりますが、こんな素晴らしい風景をバイクで見に来れるとは知りませんでした。

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少し離れたところにも人工の氷柱があったので眺めてきました。
上の方にある配管から水を吹き出させて、それが凍って氷柱が出来上がる仕組みのようです。

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映画のワンシーンを見ているかのように、木や枝、葉っぱがバリバリに凍っていました。
こりゃ面白いなぁ。

しかしこの氷柱の場所。
写真の通り目の前は坂道になっていて、しかも氷柱の目の前の地面は氷柱作りのために吹き出されて霧となった水のおかげで道の半分がうっすら凍っている状態。

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自分は偶然凍っている場所の手前で写真を撮っていたので無事でしたが、後からやってきた親子が2人揃ってツルッと転倒。
どうやら転んだ勢いでジーンズが破れたようです(;´Д`)
「こりゃ危ないなー…」と思いながら、写真を撮り終えたので帰ろうとしたところ、入れ違いでやって来たのは高そうなニコンの一眼レフを携えて氷柱を見上げながら歩いてくるおじさん。

僕とすれ違った着後、両足を勢い良く後ろに引っ張られたかのように前のめりに倒れ込み、「ドスッ」という音を立ててカメラを下敷きにうつ伏せに転倒。
その勢いでメガネも吹き飛ぶ(;・∀・)
遠目で見た感じでは体の傷は浅そうですが、あれはカメラ逝ったかなー…。
しばし呆然とカメラを眺めておられました…ご愁傷様です。

DSC_0029 (1)

秩父市内のマックで休憩を挟んでから帰路へ。
帰りは渋滞している飯能を回避して、青梅ICから圏央道で帰りました。
走行時間も距離も短い走り初めでしたが、今まで見たことがない風景を目にすることができて満足度の高い走り初めツーリングとなりました。


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