1_三浦半島一周サイクリング

年明け早々、三浦半島を一周するサイクリングに行ってきました。

キャプチャ

コースはこんな感じ。
横須賀を出発して、時計回りに三浦半島を(ほぼ)一周。
そこからR134を走って帰路へつくというコースです。

今回のサイクリングのコンセプトは、「輪行をしてサイクリングしてみよう」。
輪行をすれば自宅以外の場所を起点にサイクリングできるようになりますからね。
首都圏の電車を使って輪行するのは初めてですが、何事も経験ってことで。



まずは輪行袋に袋詰から。
輪行は2回目ですが、分解→袋詰まで10分で完了できました。
使っている輪行袋は、モンベルのコンパクトリンコウバッグです。


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東海道線→横須賀線と乗り継いで横須賀駅で下車。
乗車中は他の利用客の邪魔にならないように、東海道線では最後尾車両の運転席側に陣取りました。
15両編成の最後尾だと流石に人は少ないだろうと思ったら、意外と乗っていてちょっと驚き。
横須賀線では最後尾車両に同業の方(輪行サイクリスト)がいらしたので、多目的スペースへ置きました。

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横須賀に電車で来るのは初めてな気がします。
軍港の街なイメージ通り、潮の香りと共に駅から軍艦の姿が見えます。

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11時前。
駅前ロータリーの片隅で輪行体制を解除して出発です。

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観音崎に到着。
寒いと思ってフリーライドパンツの下にジオラインMWタイツも履いてきましたが、10km走るだけでかなり暑くなってしまったので、観音崎のトイレでパージしました。
そういえば観音崎というと、初めて初日の出ライドをした時の記憶が蘇ります。
あの時は帰りが眠すぎて、江ノ島あたりの海岸のベンチに寝っ転がって爆睡していました(^ ^;)

横須賀から三崎港まではアップダウンの連続する道。
バイクで走っていた時は全然気になっていなかっただけに、ちょっとしたショックを受けながら走っていきます。
こりゃ自転車旅はバイク以上に「冒険感」があるなぁ。
そしてR134から三崎港に続く道はなが~い下り坂。迂回路はなし。
またこれを登るのか…と思いましたが、ヤビツ峠を登りきった経験があるので「なんとかなるさ!」と謎の余裕がw



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予定より早く三崎港に到着。
今日のお昼は紀の代というお店のとろとろ丼。
づけ・ビントロ・ネギトロ・ユッケの乗った丼です。
ずっと前から食べてみたかったんですよね〜。
お値段は中々ですが・・・(´д`ll)
マグロ大好き人間なので、至福の時を過ごすことができました。

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一服した後は腹ごなしも兼ねて港をフラフラ。
河津桜がもう先始めていました。
あと1ヶ月もすれば伊豆で河津桜祭も始まりますし、春は早くも近づいてきています。

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狭い路地裏も走り回れたり、港の岸壁まで乗り付けたり気軽にできるのも自転車旅の魅力かなと。
流石にW8だとこういう小回りは効きませんからね。

お腹が落ち着いた所で、先程の長い坂味を登って三浦半島西側を北上していきます。



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R134をガシガシ走って葉山に到着。
今日は走っていると「後ろから引っ張られる感」が強くて疲労感がいつも以上に大きいです。
ブレーキを引きずっているわけではなさそうなので、チェーンの清掃を怠ったのが原因なのか・・・。

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茅ヶ崎まで戻ってきました。
いよいよ日没という時間帯になって、一気に寒さが強くなってきました。
ログを見ると5度ぐらいだったので、今の冬装備だとこの気温までが快適に走れる気温のようです。

この後はユーメディア湘南でバイクを眺めてから家路へ。
走行距離85kmのサイクリングとなりました。

<走り終えてからの感想箇条書き>
・朝早い時間の電車に乗れば、もっと気兼ねなく輪行できるかも?
・リュックを背負って走ったけど、サドルバッグみたいなものに荷物を入れてリュックは背負わないようにしたい
・横着せず、寒くなってきたらウインドブレーカーを着よう
・駆動系の整備は大事


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