18_秋色求めて長野へ

仮眠して久々の4時出発。
この日の長野界隈は冷え込みが強く、明け方の中央道八ヶ岳付近は道路沿いの電光掲示板に0度が表示されていた。
寒さを見越して、上半身はRT-30+サンステートライナー+フリース+ジオラインMW、下半身はカントリージーンズ+ジオラインMW、ネックウォーマーにウインターグローブの組み合わせで出撃したけど、それでも長時間走っていると身体が冷えてくるのが分かる。

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最初に向かったのは大町近郊の高瀬渓谷。
以前から目をつけていた場所だけど、フェイスブック情報で見頃のピークを迎えていると聞いて向かった。
結果は・・・少し遅かったかなー。
あと3,4日早ければ最高だったと思われる。
見た感じ紅葉トンネルが素晴らしそうなので、来年以降にリベンジしたい。

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大町からの道中もきれいな紅葉が道沿いに植わっていたけど、午前の早い時間帯にも関わらず雲がもくもくと・・・。
GPVだと快晴予報だったけど、やはり山沿いは雲が湧きやすいのか。

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続いて向かったのは、霊松寺というお寺。
紅葉が綺麗という噂を聞いて寄り道スポットに組み込んでみた。

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小さい境内にはもみじとイチョウが。
お寺ともみじの組み合わせは鉄板の組み合わせだけど、お寺とイチョウの組み合わせって意外と新鮮な印象を受ける。
なんというか、イチョウは都会の街路樹や公園のイメージが強いからかもしれない。

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大町を離れて一気に南下。
R158を平湯方面に進んで、梓湖で再び南へ。
きれいに色づいているカラマツの姿が目に入ってきて、「これはいい風景を見られるかもしれない」という期待が一気に湧いてくる。

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野麦峠方面にかじを切り、走ること少々。
予想通り、最高にきれいなカラマツ街道を走ることができた。
木々の彩りも去ることながら、斜陽を受けてハラハラとこぼれ落ちてくるカラマツの葉・・・まさに最高なタイミング。
野麦峠をこの時期に走るのは初めてだけど、こんなにきれいな場所だったと走らなかった。
同じ場所でも、訪れる時期によって全然違う風景を見れるからツーリングは面白いなぁ。

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ただ、明け方の冷え込みがかなりあったのか、峠付近の日陰では嫌な感じに路面が濡れているのが怖かった。
路肩の落ち葉には霜と思われる白いのもあったし、バイクで気持ちよく走れるタイミングとしては非常にギリギリ・・・。

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峠から望む乗鞍岳の姿。
朝の北アルプスは雲が多かったけど、この日は南部ほど晴れていた。
ちょっとだけ休憩してから峠を下っていった。

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開田高原に到着。
紅葉目当てというよりは、今シーズン最後の高原風景を味わいに来たような感じ。
晴天とはいえ、流石にバイクの数も夏に比べたら少なめだった。

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せっかくなのでいい風景はないかと脇道を散策していると、彩り豊かな小道を発見。
道路の両側も奥側も色づいた木々に囲まれながら走るのは実に気持ちがいい。

帰りは岡谷まで下道で移動し、岡谷ICから中央道で大月まで移動。
そこから20kmの渋滞が発生していたので、大月ICからはR20で相模湖を目指した。
本当はもう少し早めに通過できていると渋滞も少ないのだけれどね。


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