09_会津・磐梯ツーリング

振替休日の月曜日。
天気がいいので走るしか無い!(いつものパターン

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ということでいつものコンビニにやってきました。
最近はツーリング時にこのコンビニで出発前の最終確認をするのが恒例行事となってきています。

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上河内SAから東北道に乗り西那須野塩原ICで下道へ。
R400をトレースしていきます。

ツーリング中、僕は不測の事態に備えてトリップメーターが200kmを越えたら給油するようにしています。
今回は200kmを越えたエリアが集落もガソリンスタンドもないエリアで、しかも8時前ということで次の集落に辿り着いてもガソリンスタンドが営業を開始していないことが想定されます。
ツーリング中は燃費がいいので200km走ってもガソリン警告灯が点きませんが、しばらくはどこに営業しているガソリンスタンドがあるのか、そこまでの距離はどれぐらいあるのかと少しばかし冷や冷やしました(^^;

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光射し込むスノーシェッド。
早朝の爽やかな雰囲気の中を駆け抜けていきます。

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大志集落を望む場所へ来ました。
自然豊かな風景の中に浮かぶ集落の姿には引き寄せられるものがあります。
早朝から走っていたので、集落を眺めながらしばし休憩。

・・・今ブログを書いていて思い出しましたが、この集落を俯瞰できる場所があることをすっかり忘れていました(;´Д`)
次回行く時は俯瞰場所に足を運ぶことにします・・・。

続いてやってきたのは只見線の第一橋梁。
ここで新緑の中を走る只見線の写真を撮ることにしました。
第一橋梁撮影の定番は俯瞰場所からの撮影のようですが、あえて橋梁を真横から撮れるポイントに行くことにしました。

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・・・来ましたが、この道で本当にあっているのか?
下調べした情報を基にW8を停めて歩いていますが、めちゃくちゃぬかるんでるし橋なんて見えないし、何かがおかしい。
10分ほど歩いてからもう一度調べてみましたが、曲がる場所を間違えていて全然違う道に来てしまっていました\(^o^)/
「ただでさえ本数が少ない只見線の通過に間に合わない!」と焦り、大急ぎできた道を戻って正しいルートへ戻りました。

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なんとか8:50に滑り込みセーフ。

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9:03の下りは構図がうまく決まらなかったので、9:20の登りで調整して撮り直し。
初めてなのでこんな感じですかねぇ。
いやしかしディーゼル2両編成がゴトゴトと自然風景の中を走る姿は、普段鉄道撮影をしない者でも惹かれるものがあります。
実は冬の間に雪景の中を走る只見線の写真を撮りに行こうと計画していたのですが、行くタイミングを掴めず行けませんでした。
夏の朝は川面に霧が立ち込むことがあるそうなので、その時期にこの方面にツーリングに行くときは立ち寄ってみようと思います。

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只見を後にして道草を食いながら会津若松を通過。
飯豊山に残る残雪がきれいな田園地帯に少しばかりお邪魔しました。

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R459を走っているとどこかで見たことのある建物が・・・。

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こ、これは山塩を作る製造場!
以前ブラタモリでタモリさん一行が訪れて、「海から遠く離れた山中でどうして塩を作れるのか? 塩分を多く含んだ温泉水を煮詰めて作っている」というやりとりをされたのが記憶に残っていました。
こんなところにあったんですね~。

会津山塩企業組合 – 温泉から作られる山塩

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裏磐梯エリアに入り、五色沼の毘沙門沼にやってきました。
湖畔では写真を撮っている人もいれば、スケッチをしている人もいたり。
平日ということで、旅行ツアーでぞろぞろ年配者軍団が押し寄せていました。
いい風景だ~。

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一旦五色沼を離れて、西吾妻スカイバレーへと向かいます。
爽やかな陽気(但し暑い)と風景の中、ワインディングを流しているのが気持ちよくて写真を撮る頻度が減りますw

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久々山形県!(通過するだけ)

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磐梯吾妻スカイラインに高湯方面から入ります。
平日だから交通量も少なくて走りやすいー!
最高!

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日が傾きだして、木々の緑も一層輝いてきます。
そんな中を走れる幸せよ。。。

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磐梯吾妻スカイラインを駆け抜けて最後にやってきたのは、先程立ち寄った五色沼の青沼。
五色沼には散策路が整備されていますが、西側の入口に近い毘沙門沼とは反対側の東側の入口からアクセスしたほうが、青沼は行きやすいのです。

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既に太陽は陰り光は射し込んできていませんが――

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それを見越してきただけあって、綺麗に沼に木々の色が溶け込んでいました!
これは美しい!
ちなみに上の写真の左側に写っている樹ですが、これ沼に写り込んでいる樹なんですよね(実物は枝葉の影に隠れている)。
撮った自分ですら実物と勘違いしてしまうほどでしたw

青沼からの帰り道は、下道でR459-→R115→R49と郡山まで走って、そこから東北道へ乗りました。
平日なのでETC割引は深夜帯しか効きませんが、観光地の交通量は少ないですし、気持ちよく走れていいツーリングとなりました。


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