ニコニコツーリングフォトコンテスト佳作入選

せろぅの人ことにゃほさん主催の「ニコニコツーリングフォトコンテスト」が今年も開催されました。
僕も今年も1年間に撮った写真の中から3点を応募。
その結果――

秋風3

白馬と水鏡の風景を走る写真を、佳作10作品のうちの1つに選んで頂きました!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
まさかの3年連続の佳作入選という結果に、自分でもびっくりです。

というのも、結果発表前夜にアップされた昨年のフォトコンテスト全応募作品のスライドショーを観て、あまりのレベルの高さに「流石に今年は無理だろ・・・orz」と打ちひしがれていたんですよ。
なので、自分の写真が画面に現れた瞬間は、驚きと嬉しさに指が震えました(^^;

今回選んで頂いた写真を当時Twitterにアップしたところ、僕の写真を見て何人も現地へ写真を撮りに行かれていました。
昨日の結果発表の生放送では、審査員のお一人のノブさんから「この写真を観て撮りに行きたいと思った」というコメントを頂け、めちゃくちゃ嬉しかったです(´¬`*)
「人の心を動かす写真」を撮ることができて、そしてその写真をこのような場で評価して頂けたことにこの場を借りて御礼申し上げます。
とか言いつつ、写真をアップした後に現地へ写真を撮りに行かれる方々の様子をTwitterで目にして、「もっとクオリティの高い写真がアップされるのでは」と内心焦っていました。

▼当時のエントリーはこちら

9_北信・上越ツーリング - 蒼穹の果て

その他の応募した写真は、次の2枚でした。

秋風2-3

1枚は四万十川の沈下橋での写真。
前日に兵庫県の高速道路上でエンジンが片肺状態になって、一時は行くのを諦めかけたツーリングでの一枚です。

12_四国・山陽ツーリング① - 蒼穹の果て


秋風2

もう1枚は紅葉に染まる八幡平アスピーテラインを走行中の写真です。
憧れの秋の八幡平を走ることができて感無量でした。

14_秋の東北ツーリング① - 蒼穹の果て



最優秀賞と優秀賞3作品


最優秀賞は、四国カルストで撮られたみーごろさんの写真でした。
みーごろさんは昨年も最優秀賞を撮られていて、ついにこのフォトコンテストで連覇を成し遂げる方が出てきました。
毎週のように写真を撮りに走り回られていますし、ホント尊敬の念を抱かずにいられません。。。




そして優秀賞はコクトーさん、ぴーすけさん、kaiさんでした。
コクトーさんの写真はその表現方法に唸らされて、ぴーすけさんの写真は静寂感とバイクの存在感が凄くて、kaiさんの写真は凛と立ち並ぶ木々が美しくため息が出ました。。。

ちなみに佳作や審査員賞の写真もどれも凄い綺麗でして。
渋い写真あり、コスプレ写真あり、バイクのポートレート風写真ありと、どの写真も色々な表現方法や撮り方、工夫がされていて観ていて飽きません。
「あ、そういう撮り方もあるか」とか、「こういう構図を試してみよう」とか、新しい発見を得られるのもこのフォトコンテストの面白いところですね。

あと、これだけ年がら年中走っても、フォトコンテストの応募作品を観ているとまだ見たことない景色がたくさんあることに気付かされます。
いつも何気なく通過していた場所、当たり前と思っていた風景の中に、自分の知らない世界や視点があって。
写真って面白いなぁ、そう感じさせられました。

しかしニュージーランド(マウントクックを背景にした)写真は凄かったなぁ・・・。
もし海外をツーリングできるならニュージーランドをバイクで走りたいと以前から思っていたので、あの写真を見て一層行きたくなりました(単なる観光でも可)。

ちなみに道祖神というところでニュージーランドのバイクツーリングツアーのプランがありますが・・・

https://www.biketour.jp/tour/detail.php?id=178

12月24日発9日間の旅でお値段499,000円
南半球にあるニュージーランドは日本の冬があちらのベストシーズンなんですよね。
出発日も決まっちゃってるし、いやー、これはハードル高い・・・。

応募作品の裏話的な

今年の応募作品にはちょっとしたこだわりがあり、3枚とも全て走行中の写真をインターバル撮影で撮っています。

秋風3
秋風2-3
秋風2-2

拡大するとようやく分かるレベルですが、足ついていないんですよ~。
ツーリング中で時間もそんなに割けないので、教習所の一本橋も顔負けレベルの超徐行で、自分がフレームインしている時間を増やして打率を増やす作戦で撮りましたw
※八幡平の時は交通量が多いので、車列が途切れるタイミングを見計らって普通の速度で走りました。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する