12_四国・山陽ツーリング④

昼の美観地区を歩く

一夜明けた倉敷の朝。
昨日以上にのんびりと起き、隣のコンビニで朝食をもふもふしてからもう一度美観地区を訪れることにしました。

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美観地区自体は朝4時から7時までしか車両が通行できないので、すぐそばの道路にW8を停めておきました。
前夜に訪れた時に【駐車禁止(二輪を除く)】の標識を見つけていなければ、ホテルから歩いて訪れているところでした。

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鮮やかな柳が青い空と白壁の建物群に映えますね。
美観地区の街並みは、古くは江戸時代に幕府の天領(直轄地)となってから形成されていったそうです。

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裏通りに入るとこんな感じの風景が。
この白壁となまこ壁の街並みがこの辺りの特徴らしいです。

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軒先に吊り下がるかき氷ののれん、停めてある古い自転車、こうした「脇役」も良い味出していました。

緑に染まる棚田へ

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美観地区を楽しんだ後は、R429を北上して行きます。
猛暑の中を走り続けるツーリングなので、アクエリアスが身に沁みるー!

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通行止め看板に惑わされたり、「地元の人でも滅多に通らないだろう」と思ったほどの幅員1車線の道を通ったりしながら辿り着いたのが、大垪和西(おおはがにし)の棚田です。
日本の棚田百選に選ばれているそうです。
すり鉢状に360度棚田が張られているので、中々のスケール感です。

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代掻き後の水鏡の時期は当然素晴らしいですが、稲の伸びた夏の棚田風景も「日本の夏」といった感じで良いですね~。
秋になると雲海が発生することもあるそうですが、棚田のあるところは得てして雲海が発生しやすい地形なのでしょうかね。

帰路は雨雲レーダーとにらめっこ

棚田で写真をひとしきり撮ったので、ここから家路へつくことにしました。
津山ICから中国道に入り、ひたすら西進。
宝塚TN手前で事故渋滞があった以外は順調に大津SAまで進めました。

往路では雨に打たれた新名神ですが、復路は大津SAで休憩を兼ねた時間調整を行ったことで雨雲を回避。

キャプチャ

しかし刈谷PAで夕飯休憩中にレーダーを見ると、新東名の岡崎エリアで雨雲が発生しているようです。
が、狭い範囲で降っているので雨具を着るほどではなさそう。
気合を入れて新東名に突入しましたが、案の定10分ぐらい雨に打たれた程度でした。
新東名はトンネルが多いので、急に雨に打たれてもトンネルを通過中に雨雲エリアを抜け出せることがあるのでいいですね。
明け方は霧が発生しやすいのが玉に瑕ですが。

あとは雨に打たれること無く休憩をしながら進み、日付が変わる前に家に帰着しました。
往路のエンジントラブルではどうなることかと焦りましたが、どうにか無事に帰ってこれたので結果オーライです。
備えあれば憂いなしという言葉もありますが、ロードサービスや保険の安心感を感じたツーリングでした。


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