6_広島・尾道旅行④

鞆の浦観光

この日もしっかり爆睡しておはようございます。
最終日は鞆の浦へと向かいます。
荷物はホテルに預けて出発~。

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福山駅前から鞆の浦行きのバスが出ているので、それに乗ります。
毎度のことながら出発直前に滑り込みましたw

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バスに揺られること30分程。
鞆の浦へと着きました。
ひとまず海沿いの道を港の方へと歩いていきます。

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最初の寄り道スポットは、鞆の浦を一望できる対潮楼です。
ここでは窓の縁を額に見立てて眺めるのがポイントですね。
朝一番ということもあってか、窓から海を隔てて浮かぶ弁天島と仙酔島のある風景を貸し切りで眺めることが出来ました。
霞んでしまっているのが残念でしたが、中々いい眺めです。

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対潮楼を後にし、さらに港の方へ。
港の近くまで来ると、古い街並みが広がってきました。
こういうところでW8と絡めた写真を・・・とつい思ってしまうのが悪い癖ですね(^^;
ここでは鞆の町の名物である保命酒を扱うお店もあちこちに軒を連ねています。
軽く試飲させてもらいましたが、とろっとした舌触りと生薬の香り・・・これは中々効果がありそうな風味ですなw

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そして古い街並みを抜けて見えてくるのは、鞆の町のシンボルとも言える常夜燈です。
ちなみにWikipediaによると、

江戸時代の港湾施設である「常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみである。江戸時代中期と後期の町絵図に描かれた街路もほぼすべて現存し、当時の町絵図が現代の地図としても通用する。そのような町は港町に限らず、全国でも鞆の浦以外には例がない[2]。

とのことで、貴重な街並みということが分かります。
そんな町並みの残る鞆だけに、こういう問題も。
埋め立て架橋計画問題

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ひとしきり常夜燈のあたりで写真を撮ったので、山の方へと向かってみます。
なんでも見晴らしのいい場所があるとかどうとか。
町の西側にある医王寺の敷地を抜けて、誰もいない山道を登っていきます。
暑い・・・。

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どーんと視界が開けました!
これはいい!
鞆の街並みを見下ろすことができ、水平線の向こう側には瀬戸内の島影が写って美しい風景が広がっていました。
爽やかな風にあたりながら、しばしこの風景を見てまったり。。。

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途中の医王寺からも常夜燈などを見下ろせます。
これはこれで良い風景ですね~。

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勢い余って(?)渡し船に乗って仙酔島へ渡りました。
海風にあたりながら島をぐるっと散策。
釣りをしている人が多かったのが印象的でした。
水キレイだもんな~。

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なんて水辺で思っていると、目の前に来た時に乗った渡し船が。
時刻表を見ると、2分後の出港を逃すと次は40分後の出港。
そりゃー走りますよ、お昼時ですもんw
というわけで、バタバタと桟橋を駆け抜けて乗船しました。

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再び鞆に戻ってきました。
丁度お昼時だったので、港の近くにあったお店で名物の鯛を頂きました。
お昼時ということもあってちょっと待ちましたが、う~ん・・・美味。
隣りに座るどこぞのおじさんも、さぞ美味しく感じたのか大将さんにお酒をすすめていました(やんわり断られていましたが)。

この後もう一度常夜燈に行って、ファフナーごっこをしてから鞆の浦を後にしました(何

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てことであっという間に福山へ。
福山から広島空港へはリムジンバスが出ているので、これに乗ることにします。
3日間の思い出を振り返りながら福山駅の喫茶店でまったりしてから、16:15発のバスに乗りました。

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過ぎてしまえばあっという間の3日間。
思い出とおみやげをバッグに詰め込んで、18時発の飛行機で広島の地を飛び立ちました。
ずっと行きたかった尾道を散策できましたし、ちょっと雨に降られた程度で天気は良かったですし、大満足の3日間でした。


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Comment

  • 2016/05/10 (Tue) 22:49
    Masa #bhhZubZs - URL
    No title

    海辺の町はいいですな。

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