ペンタックスのフルサイズ、登場

フルサイズですよ、フルサイズ!

RICOH/ペンタックス発の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ
ついにペンタックスからフルサイズのカメラが登場するというニュースにワクテカが止まりません。
K200Dというデジタル一眼レフカメラからこの趣味に足を突っ込み始めた僕はフィルムカメラの35mm版を知りませんが、それでも自分の使っているカメラのメーカーからこうして新しいフォーマットのカメラが登場するというのは嬉しいものです。
まぁ実際はフルサイズの上の中判カメラ(645z)が既にラインナップにあるのですが、あれは別格というか・・・。


K-1の気になる所

カメラの八百富/ペンタックス PENTAX K-1(ケーワン)が新発売~ご予約受付開始 !!!
外観中心ですが、丁寧に紹介をしておられます。
ちなみにK-1で僕が興味を持っているのは次の所。

・最高感度:ISO204800
常用感度がK-3から一気に跳ね上がり、暗所で手持ち撮影した際の分溜まりと画質が上がることに期待。
ツーリング中にいつも三脚を立てて写真を撮っているわけではないので、暗くなってきても、手持ちでサッと、でも画質は良い写真を撮れればいいですね。

・動体補正付きリアル・レゾリューション・システム
手持ちでもいけるとかいう未確認情報もありますが、基本的に三脚を立てて使う機能。
ブログ掲載サイズではこの機能による画質の違いは分からないでしょうが、UPされた作例(↓)を見たら使ってみたくなっちゃうじゃないですか。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-1/ex/img/ex-pic05_on.jpg
原寸大画像を見た瞬間、あまりのリアルさに爆笑してしまいましたw
特に右下の布の質感が半端ない。
パッと見だと目の前に現物があるか、絵画のようにも見えてしまいます。

・フレキシブルチルト液晶
ローアングルとか狭い場所とかでのライブビュー撮影時に楽になるかと。
構造的に砂とかホコリが結構溜まりそうですが、その辺りの耐久性が気になるところです。

・(フルサイズにしては)コンパクトサイズ
フルサイズカメラだと結構大きくてかさばる印象があったのですが、仕様を見るとそれほど大きくない様子。
僕の持っているK-3と比較すると、
 K-3→約131.5mm(幅)×100mm(高)×77.5mm(厚)
 K-1→約136.5mm(幅)×110mm(高)×85.5mm(厚)
という具合。
レンズもAPS-Cに比べると大きくなるのでトータルのシステムでは大きく重くなるでしょうが、これぐらいなら行けるなという印象です。
丁度来週末にパシフィコ横浜でCP+があるので、その時にお触りして確かめてこようと思います。

・Wi-fi
Twitterにすぐリサイズしてアップロードできるのはいいですね。
K-3でもWi-fiカードを使えばできなくはないですが。

・GPS
アストロトレーサー機能も使ってみたいですが、位置情報を付与した写真をGooglemapと連動させて自分だけのツーリングの軌跡を作れるんじゃないかなと。

・見た目(←超重要)
ダイヤルが多くてゴツゴツさ全開の外観、とんがったファインダーの軍艦部分・・・たまりません(*´Д`)ハァハァ


ものづくりの熱い想い

RICOH/K-1 スペシャルサイトのChallengerの項
商品企画のストーリーがスペシャルサイトに掲載されていますが、「技術者の情熱から始まった」とか「ペンタックスのよき伝統を信じる」とか、読んでいて胸熱な内容です。
こういうものづくりの心意気は個人的にくるものがありますね。
余談ですが、僕がペンタックスのカメラを最初に選んだ理由は、売り場で聴いたシャッター音が一番好きだったからという理由です。
絶対性能はニコンやキャノンには及ばなくても、吐き出す絵の色味とかカメラから伝わる雰囲気とか、そういうのが好きだからペンタックスを使い続けています。
あとたまにトンデモ機能をカメラに搭載してくることも好きです(何


・・・と長々と書き連ねましたが、これは決してK-1を買うための前振りでは全くありませんよ?
べ、別に1年間貯め直した500円玉貯金の額をチェックなんかしていないんだからね!(ぉぃ


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