ステンレスツーリングバー取り付け

W8のハンドルをステンレスツーリングバーに交換しました。

厳密に比較できませんが、旧ハンドル(エストレヤハンドル)との比較はこんな感じ。

DSC_0527.jpg

旧ハンドルはこんな感じ。

DSC_0532.jpg

新ハンドルはこんな感じ。

DSC_0533.jpg

新ハンドルを上から見るとこんな感じです。


ちょっとだけ高さと幅が増しました。
乗ってみると、腕の窮屈感が減り背中がすっと伸びる感じになりました。
高速道路は受ける風圧が増しそうですが、そこは前傾になればいいのでN/Pかな。
あと、絞り角が緩くなったので、手首が少し楽になった印象です。
まぁこの辺りは長時間・長距離を走ってみないと分からないので、ツーリングに出たら改めてチェックしてみようと思います。



ちなみに取り付け時にちょっとしたトラブルが。
ハンドルを取り付け後、スロットルが全閉→半分過ぎまでは普通にスロットルが動作するものの、それ以上開けるとどこかで引っかかっているのかスロットルが自動で戻ってくれない状態になりました。
スロットルホルダー周りの組付けを疑って分解・注油をしても改善されません。
ではワイヤーの取り回しが悪いのかと思って診ても、全閉⇔全開の途中まではスムーズに動作するのでその線はないかなと。
うーん、分からん・・・。

ここは餅は餅屋ということで、バロンで診てもらうことに。

DSC_0535.jpg

原因はインジェクション側のアクセルワイヤーが写真の赤丸部分に引っかかっていたというもの。
おそらくスロットルホルダー周りを旧ハンドルから取り外した時にワイヤーが弛み、その時にちょっとだけ引っかかったのだろうということでした。
整備士さんも「流石にここは気づきませんよね」と苦笑い。
僕は青丸部分を観察してはいたのですが、この引っ掛かりには気づきませんでした・・・w
こういう問題に気づけるというのは、やっぱりプロだなぁと感じました。



[2015/10/04 update]

終日ツーリングで走り回ってきたのでその感想を。

○ 肩甲骨付近の疲労感が背中の中央付近に移動・分散
△ 上記の代わり、肩の外側の疲れがやや増した気がする
○ ハンドル幅も絞り角がいい塩梅
○ クラッチワイヤーのカバーがメーターと干渉しなくなった
○ 高速道路で受ける風圧は大差ない

ということで、デメリットは感じずむしろメリットが多いカスタムとなっています。

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