週末。1年点検

土曜日。
横浜は山手の洋館に写真を撮りに行ってきました。

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いくつか見学できる洋館がありますが、その中でも個人的に気に入ったのは外交官の家でした。
机においてあったタイプライターがイイ味出してました。
山手界隈は中々の賑わいでしたが、ピアノやバイオリンの生演奏も聴けて大満足の1日でした。



日曜日。
W8の12ヶ月点検を受けに行ってきました。
リアブレーキシューがそろそろ交換時期ということで、次回タイヤ交換する時に併せて交換することになりそうです。
あとはプラグを交換。
21,000km走っての交換でしたが、焼け具合・摩耗具合共に問題なし。
12ヶ月点検と同時に実施すると工賃が安くなる(454円)ので、今の年間走行ペースなら年1回の定期点検の時に交換すれば大丈夫そうです。

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作業を待っている間に隣のユーメディアでバイクを眺めていると、ステンレスツーリングバーを付けているW6とノーマルハンドルのW8が置いてありました。

僕のW8はノーマルハンドルよりも高さのあるエストレヤの純正ハンドルに交換していますが、それでも長距離を走っていると肩甲骨のあたりが疲れるのがちょっとした悩みの種です。
あと腕は肘の曲がりが大きくて若干の窮屈感があります。
推測するに、①ハンドルが近く、ハンドル高が低い→②だから上半身と腕が縮こまって窮屈感を感じ、肩甲骨のあたりが疲れやすい? という感じかなと思いました。

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http://www.hurricane-web.jp/products/catalog.html

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ステンレスツーリングバーはエストレヤのハンドルよりも幅が若干広く、高さはW8ノーマルハンドルとエストレヤのハンドルとの中間で、手前への引きも少ない寸法のようです。
ハンドルを握り比べてエストレヤハンドルと比較してみても、
 ・W8ノーマル     →低い。幅がやや広め。下半身のポジションに対してもっと高さがあってもいい?
 ・W6ツーリングバー →やや高く程よい近さ。幅はやや広め。自然。
という印象。
写真で比較して見るとエストレヤハンドルよりもステンレスツーリングバーの方が高さがありそうですが、撮り方の問題があるのでなんとも言えないところ。
でも握った感じはステンレスツーリングバーは良さ気な印象でした。

ステンレスツーリングバーはW6・W8乗りの間では定番のハンドルですし、試しに替えてみようかなと思いました。


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