20_水のある風景三昧ツーリング

1時過ぎに起床。
未明から出撃して、長野の水のある風景を楽しんできました。
服装は悩みに悩んで半袖Tシャツに夫婦坂のDMF-15(寒い時用にスウェットのパーカー)、Eライドパンツ、鹿屋島という出で立ちにしました。

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諏訪南ICを降りてまず向かったのは蓼科にある御射鹿池。
東山魁夷という方の作品「緑響く」のモチーフになったとされる溜池です。
世間的にはAQUOSのテレビCMが有名でしょうか。
ツーリングマップルに記載がないこともあって、何度もこの近辺は走っているのに知りませんでした・・・。
まだまだ知らない景勝地は多いものです。

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吐く息が白くなるほどに冷え込む中、5時から三脚を立てて設定や立ち位置を変えながら7時過ぎまで撮ってました。
水面に反射して写る木々の姿と色合いが美しいですね・・・。
7時15分でもまだ水面まで光が差し込んでいなかったので、光を利用するならばそれ以降に来る必要がありそうでした。
ちなみに御射鹿池はほんの数日前まで保守点検で水を抜いていたそうで、そのことを知らずに来たのでラッキーでした。

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諏訪から杖突峠を抜けて伊那経由で御嶽を目指します。
空は雲が殆ど無い絶好のツーリング日和です。

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コバルトブルーに染まる王滝川に沿って走る県道を奥へ奥へと進んでいきます。

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続いてやってきたのは、王滝村の奥地にある御嶽自然湖です。
「自然湖」という名前が付いていますが、実際は先ほどの王滝川の上流部分で湖のように見える場所です。
長野県西部地震で崩れてきた土砂に川の流れが阻まれて森が水に沈み、森の木々が立ち枯れている・・・という場所だそうです。
立ち枯れた木々は少しずつ折れて、倒れて、少しずつこの風景は消えていっているのだとか。
なんとも神秘的な場所です。

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ここでお昼時になったので、開田高原に移動してそばを頂きました。
来月になると新そばのシーズンになるので、開田高原をはじめ各地でそば祭りが催されるそうです。

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そばの後は食後のデザートということで、ソフトクリームを食べに行きました。
期間限定りんごヨーグルトソフトはさっぱりしていて美味しかったです。

お腹が膨れて満足気分になったので帰ろう・・・と思いましたが、まだ時間に余裕があったので寄り道をすることにしました。
道の駅「木曽福島」で30分程仮眠を挟みつつ、R19を南下。

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阿寺渓谷という水の綺麗な渓谷に寄り道をしました。
まぁ水の透明度の高いこと高いこと・・・。
こんな場所がR19から5,10分で行けるところにあるとは知りませんでした(そもそも阿寺渓谷の辺りはツーリングでほとんど通ったことがないのですが)。
しかし流石に夕時ということもあって、光量は不足してシャッタースピードは稼げないわ時間に余裕が無いわでちと物足りなさが・・・w
ここはまた日を改めて、光差し込む時間帯を狙って再訪したいところです。

阿寺渓谷からはR19で塩尻まで北上し、中央道→圏央道で一気に帰路へと付きました。
帰宅したのは22時。
ガッツリ走って疲労困憊でしたが、水のある風景を満喫した一日でした。

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