18_夏旅(九州・四国ツーリング)2

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翌朝目覚めて外に出ると、中々のいい天気が広がっていました。
この天気が少しでも長く続いてくれることを願って、レインボーマウンテンブレンドでモーニングコーヒーです。
ゲン担ぎってほどではないですが、晴れて欲しい時は何となくこれを飲んでいます。

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この日は車両甲板も満員御礼。
ただ誘導された場所がよろしくなく、炎天下でクソ暑い中で15分程下船待機となってしまいました。
まぁこればっかしはしょうがないですね・・・。

この日はずっと前から行きたかった長崎は平戸と、本土最西端の神崎鼻を目指します。
この2箇所、新門司からでも結構距離があり、前回九州に行った時にうまくルートに組み込めなかったので、今回無理やりねじ込んでみました。



新門司からは九州道→長崎道→西九州道で佐々ICまで一気に移動。
そこから下道で一路平戸を目指します。
ちなみに僕の持っているツーリングマップル九州沖縄は2008年のものなので、平戸大橋や生月大橋が無料開放されていることを知りませんでした。
そういう情報の新鮮さでは、Google mapのような電子媒体が優っていますね。
紙媒体ならではの使いやすさと、うまく使い分けていければいいなぁ。

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というわけで、やってきました長崎は平戸の人津久の浜です。
山道を抜けるとめちゃくちゃ鮮やかな海が視界に飛び込んできました。
こ、これは凄いかも!?

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海沿いを走る道路までやって来ました。
海水浴客でそれなりに賑わっていますが、それでもこの美しい海です。
この海を目当てに海水浴客以外でもドライブやツーリングに来ている人が多いようで、写真を撮っている時に話しかけてきた50代ぐらいの夫婦も僕と同じく神奈川から旅行に来ているとのことでした。
こんな海が長崎にあったとは・・・GWに行った四国の柏島といい、西日本はこんな感じで海がきれいな場所が結構多い気がします。

ちなみに人津久のすぐ隣にこれまた綺麗な海で有名な根獅子という場所があるのですが、こちらは人津久よりも海水浴客で賑わっていたので、あらぬ疑いをかけられないように静かに立ち去ったのでした。
最近は何かとありますからねぇ・・・。



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この後は生月島へも足を運びました。
島の西側を走る生月農免道路が一部通行止め・迂回路ありとなっていたのが残念でしたが、それでも夏の鮮やかな風景の中を快走することができました。
やっぱ夏はこういう鮮やかな風景の中を走ってこそですね!



平戸を後にし次に向かったのが神崎鼻です。

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ここはこれといって絶景が広がっているというわけではないのですが、いわゆる本土最西端の一箇所にあたります。
この到達をもって、本土四端(東:納沙布岬 西:神崎鼻 南:佐多岬 北:宗谷岬)全てに足を運んだということになりました。
バイクで訪れてきたとはいえ、やはり感慨といいますか達成感もひとしおです。

ここで本土四端を訪れて感じた印象を記しておこうと思います。
個人の印象なので参考程度にして下さい(^^;

①最果て度
北>東>南>西
南の端っこより、北の端っこのほうが最果て感が増します。
周りの建物や風景が南よりも「果て」感を感じさせるからかもしれません。

②賑わい度
北>東=南>西
感じた「最果て度」に比例して賑わっている気がしました。
四端で一番観光地ムードがなかったのが、今回訪れた神崎鼻でした・・・w

③バイクでのアクセスしやすさ(神奈川起点の場合)
西=南>>>北=東
北海道の二端は、バイクだとそもそもフェリーに乗れないと行けませんからね・・・(ANAスカイツーリングやレンタルバイクを除く)。
その点、九州の二端は陸路でも海路でもアクセスできますからね。
それでも神奈川起点だと遠いですがw



さて、そんな感じで神崎鼻で一息ついたところで本日の宿である熊本は菊池のビジネスホテルへと向かいました。
天気が良いのでキャンプでも良かったのですが・・・翌朝のプランとのつなぎを考えての選択でした。


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