フィルムシミュレーションで遊ぶ

いつもRAW現像で使っているRawtherapeeにフィルムシミュレーションなる機能を見つけました。
なんでも、色々なフィルムの特徴がプリセットで用意されており、それを写真に反映できるそうです。
僕はカメラはデジタル世代なのでフィルムの違いを実際に目で見たわけではないのですが、「ベルビア」とか「プロピア」とか「コダクローム」とかそういう単語にはちょっと反応してしまいます。

IMGP2939_fp100c_negative+++.jpg

そのフィルムシミュレーションを使って千葉の上総鶴舞駅をいじってみたのがこれ。
プリセットを変えただけですが、駅舎の雰囲気と相まって古い写真っぽくなりました。

IMGP2929_echtachrome100vsge.jpg

これはエクタクロームのプリセットを適用。
Wのしっとりとした「鉄感」がにじみ出ている気がします。

フォトコン応募作元データ_kodachrome64ge

以前UPした角館の写真も、コダクロームのプリセットでより深みが増したというか。
さすがリバーサルフィルム、いい味出しています。

というかあれかな、ほんのり暖色系の写真が好きなのかもしれません。
以前シグマのレンズを手放したのも、寒色系のさっぱりとした写りで気持よくないというのもありましたし。


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