Garmin nuvi2595v

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 8月の頭にナビを入れ替えていました。今度のナビはGarminのnuvi 2595vというモデルです。東北ツーリングに実戦投入し、夏休みの終わりにマップソースを最新のものに更新させました。先日開通したばかりの圏央道[相模原愛川IC~高尾山IC]区間にも対応しています(∩´∀`)∩

 2010年に買って以来活躍中のGarmin nuvi1360ですが、流石にツーリングをしていると道無き道を走っていることが増えてきました。なにせマップソースが2009年のものですからね。

 そんなところで今度のナビの気に入っている点は大きく4点あります。

1.国道と県道とで色分けされた
 →これが一番大きいですね。nuvi1360だと国道も県道も同じ色(オレンジ色)で表示されていたのですが、nuvi2595vでは国道がオレンジ色、県道が黄色と色分けされたおかげで凄い見やすくなりました。マップソースがMAPPLEのものに変わったおかげもあるのかもしれません。

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↑みんな大好き宮ヶ瀬湖
 こんな感じで見慣れた紙の地図のような雰囲気になりました。視覚的に見やすくなったのは大きいです。

2.マップソースを3年間で2回更新できる
 →Garminではマップソースを更新すると15,000円前後かかるそうです。今回買ったナビは27,000円ぐらいでしたが、2回更新すれば十分元をとれます。地図は新しい方がいいですからね。

3.画面がちょっとでかくなった
 →4.3インチから5インチへと大きくなりました。画面の情報量は劇的に増えませんが、視線を落とした時に情報を見やすくなったのが良いです。ちなみにこのサイズアップのおかげでハンドル周りが窮屈になったかというと、そうでもない印象です。

4.クレードル充電できるようになった
 →nuvi25xxシリーズ共通のクレードルで充電できるようになりました。コネクタを本体に直挿ししなくてもよくなったので、多少は破損のリスクを減らせるでしょう。

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 ちなみにnuvi25xx共通のクレードルを使って充電するには背面を穴あけ加工する必要がありました。弟に手伝ってもらって、ハンダごてとニッパーとダイヤモンドヤスリでぶち抜きました★

5.VICSに対応している
 →同梱されているアンテナを使って、渋滞情報などを得られるVICSを利用できます。・・・が、カウルのないW8にどうやって綺麗にVICSアンテナを這わせようか思案しているところなので、まだこの機能を使っていません(^^; 



 最近はこうしたPNDはスマホでのナビ機能に押されていると聞きます。いくら携帯性に優れたPNDとはいえ、日常的に持ち歩いているスマホで手軽に現在地を確認できたりナビをできるのはやっぱり便利ですしね。

 とはいえ、熱暴走や通信量制限、環境の変化(暑さ寒さ、突然の雨、ホコリまみれになりがち)といった諸々の懸念を踏まえると、ツーリングという用途ではまだPNDの方が使い勝手がいいかなと思いました。というわけで、数年はこのナビに活躍してもらうことにしました(`・ω・´)


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