写真で振り返る九州ツーリング@その1

■名門大洋フェリー
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往路は大阪から名門大洋フェリーで新門司へ。
キャンペーン中だったので、2等洋室(下から2番目のグレード。相部屋のベッドルーム)の料金で特別2等洋室(2等洋室のベッドが若干大きくなり、テレビが備え付けられている)を使うことができた。

■太宰府天満宮
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九州最初の訪問地に太宰府天満宮を選んだ。
特に学問の神様にお願いごとをするわけでもなかったが、とりあえず旅の無事を祈願。
ついでに梅ケ枝餅を食べたが・・・特筆するほどではなかった。

■佐世保
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入り組んだ海沿いをのんびり走る。
子どもたちが空き地で遊んでいる光景が、なんだか印象的だった。

■大浦天主堂
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中を見学しようとしたら、まさかの閉館日だった。
そんなことあるのか・・・。

■旅人との交流
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雨が降るとのことでユースホステルに避難。
同室した何人かのライダーさんと色々話すことができた。
あと、自転車で日本を回っているオーストリア人の先生と英語で会話。
英語を勉強していて良かったとしみじみと感じた瞬間だった。

■「原爆」
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現代ではにわかに信じられない負の歴史。
GWにもかかわらず、日本人観光客よりも外人のツアー客の方が多く来ているように見えたのが、なんだか寂しかった。

ちなみにこのツーリングのためにDA18-135mmという簡易防滴仕様のレンズを買ったのだが、防塵防滴仕様のK-5との組み合わせのお陰で雨の中でも気にせずガンガン写真を撮ることができた。
ワイ端周辺部の画質劣化が目立つという見解もあるが、個人的には等倍で見なければ気にならないなという印象である。
今後のツーリングでも必ず持ち出す定番レンズになるだろう。

■雲仙
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九州は想像以上に山が多い。
そして有名な火山が多い。
でも雲仙普賢岳も、この畑の持ち主さんからすれば「うちの裏山」。
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