スロットルボディ等交換

距離:約15,000km
交換部品:スロットルボディー、シリンダーヘッドカバーガスケット

バイク屋からW8を引き取って来ました。
メーカークレーム扱いで、スロットルボディーとヘッドのガスケットを交換しました。

ここからは整備士さんに聴いた情報です。
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Q:今回のFIエラーの原因は結局何だったのか?
A:W800のスロットルボディー内には2つのバタフライバルブがある。片方はスロットルワイヤーの動きに連動していて、もう片方はモーターでシステム的に駆動している。今回は後者のバルブが動作不良を起こしていたためエラーが発生した。

Q:対策済み品に交換されているのか?
A:交換している。ちなみに今回も他のケース(その整備士さんも以前別のW800で同じ修理をしている)でも、メーカーに問い合わせたら「あ、やっぱり」といった感じの対応でスムーズに部品を送ってくれた。

Q:川重はリコールを発表しないのはなぜか?
A:このスロットルボディーは6万円ぐらいする。個人的な推測だが、これまでに出荷したW800の該当部品を全て交換したら相当な額の損失につながる。そのためメーカー側は積極的に情報を公開したくないのでは。
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話を聞く限りでは、現行品は対策済み品が搭載されているようでした。
もし2011年or2012年モデルに乗られていて、回転数が急に上がったり、逆に全然上がらないFIトラブルに見舞われたことのある方は、バイク屋さんに相談してみてはいかがでしょうか。
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