自分にとっての「標準」

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カメラにおける「標準の焦点距離」は、焦点距離が35mm版換算で50mmを指すらしいです。
なんでも「注視していない時に肉眼で視認できる視野に一番近い」だからとか諸説あるそうです。

でもこの換算50mmって焦点距離は僕にとってはちょっと狭い。
僕の場合は換算35mmぐらいだと、「そうそう、こんな感じ」って自然にカメラを構えられます。

なんでだろと考えた結果至った一つの答えが、一般的な使い捨てカメラの焦点距離と似ているということ。
例えば富士フィルムの「写ルンです」は、換算32mmのレンズを使っているようです。
使い捨てカメラと言うと、小学校に始まり高校の修学旅行まで行事の度に頻繁にシャッターを切っていた記憶があります。

それだけ長い間目を通してきたのだから、この焦点距離に目が慣れていて違和感を感じないのも当然なのかなと腑に落ちました。
一つの答えが見つかって、なんだか今宵は気持ちよく寝れそうです。
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Comment

  • 2013/01/17 (Thu) 23:44
    bon #- - URL
    早速の返事ありがとうございます!

    サイドバッグについて、大変よくわかりました!
    実際に使用しているのですごく説得力がありました!
    僕が入れようと思っているのは、ツーリングキャンプに使うランタンや焚き火台なんかを入れようかなと思っています。
    後はカメラかな。秋風さんのように上手に写真は撮れないけど、自己満足的に撮影をしようかなと思っています。
    レンズが高くて105mmまでのズームレンズと広角しか持っていなくて、中古の超望遠ズームでも買おうかなと思案中です。
    何か安くていいのありますかね?
    ちなみにカメラはキャノンのEOS40Dです。

  • 2013/01/18 (Fri) 23:20
    秋風 #dS2ULFy6 - URL
    No title

    センスが足りないので、ネットや雑誌に載っている綺麗な写真の構図等を真似しているだけです~(^^;

    残念ながら超望遠域は正直なところよく分からないので、この場でその手のお勧めレンズをお答えできかねます。
    が、シグマやタムロンといったレンズメーカー製を選べば、純正に比べて安く手に入れられると思いますよ。

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