エンジン始動不可。オイル交換

距離:49587km
オイル:SUMIX→レッドバロンオイル

軽く流しに行こうとしたら、セルだけ回ってエンジンがかからない状態になってしまいました。
自分でプラグをチェックしたりしたのですが、流石に一人ではさっぱり原因が分からないので、20分ほど押して軍曹氏のお店へ持って行くことにしました。



軍曹氏に症状を伝えて再度状態を確認。

気になる状態①:プラグは全く湿っていない。
これは混合気が燃焼室に噴射されていないということを意味している・・・のだと思います。

気になる状態②:電気系統は正常に機能している
プラグの電極からはきちんとスパークは飛んでいました。
セルモーターも回っているし、電装系のトラブルは考えにくいとのこと。

この時点でまず電装系のトラブルではないと判断を下し、続いて燃料系統をチェックしていくことに。



気になる状態③:ガソリンはきちんと流れている。タンクの詰まりではない
タンクを外す際にチューブも外すわけですが、ガソリンコックからはガソリンが流れました。
タンク内のサビが原因でガソリン経路が遮断されたわけではなさそうです。
ちなみにエアクリーナーは2月の定期点検時に清掃済みです。

気になる状態④:キャブレターに若干の詰まりあり
多分これが原因でしょう。
スロージェット(アイドル時の燃調を決める部品)付近が多少詰まっているようです。
といっても、用品店などで見かける金色真鍮製のジェット本体ではなく、キャブレター内の燃料経路が詰まっていたようです。
クリーナーを盛大に噴射して貫通させました。



直キャブ状態ですが、再び始動に挑戦。
チョークを引いたり戻したりしながらセルを回し続けていると、しばらくしてようやくエンジンがかかりました。
その後バラしたパーツを元に戻してお店の前で何度かエンジン停止&始動を繰り返しましたが、いつも通りに始動してくれました。

結論:現状ではスロージェットの詰まりが原因か?
清掃後に始動できたことから、キャブレター内の詰まりが原因ではないかとひとまず結論を出しました。
たまにはハイオク入れてみようかなぁ・・・。
当面はエンジンの掛かり具合に注意し、また同じ症状が起きたら改めて原因を考えることにします。
※翌日はいつも通りに一初始動でした。やはりキャブレター内の詰まりが原因だったようです。

あと、「もしかしたらオイルとの相性もあるかもね」とのことで、念のためオイルもレッドバロンの残っていたリザーブオイルに交換しておきました。
個人的にはオイル交換後も普通に始動できていたのでこの線は薄いと思いますが・・・。
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