一生ものになるだろうなぁ

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今僕が使っているブーツは、コミネのSB-2モトファンゴという物です。
2009年の9月に購入して以来、通学や街乗り、津々浦々へのツーリングから果てはトレッキングまで色々なところへ履いて行きました。

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が、先日ブーツをメンテしていた時に「そろそろ寿命かな(- -;)」と思ってしまいました。

一番大きなダメージを追っている箇所は左足側のかかと付近。
指がゆうに3本入るぐらい、縫製がほつれていました。
その他にも、右足側のソールがはがれつつあったり、側面の縫製もほつれつつあったり…。
縫製は修理できるようです(それでも2週間ぐらい預ける必要あり。費用は3000円ぐらい)。
しかしソールは圧着してあるだけなので交換は出来ないとかどうとか。
うーむ、流石に酷使し過ぎたか・・・。



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てことで次期ブーツを買うことにしました。
次のブーツは、ガエルネというイタリアのメーカーが作っている「No.145」というものです。
オーソドックスなスタイルながらも、ブーツに注ぎこまれた職人の技術やこだわりに惚れて選びました。
幾つかレビューを見る限りでは20年近くも壊れずに履き続けている人もいるとか(過信は禁物ですが)。
ちゃんと手入れをすれば一生物になるかもしれません。
「イッショウモノ」「コダワリノイッピン」・・・いい響きですな(何
まぁその分お値段は強烈なんですがね(^ ^;

ちなみにガエルネには「FUGA」という似たようなブーツがありますが、試履の際に幅の狭さを感じて諦めました。
いくら革は多少伸びるとは言え、靴紐を締めない時でも圧迫感を感じるってのはきつい・・・。

そんなわけで、家に到着次第外観とか記事にできたらいいなと思っております。
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