鹿島槍スキー旅行@3日目

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なんぞこれー!?
コース全体が雲の中に入って視界は最悪。
これだと初心者軍団のうちらにコースアウト→遭難フラグが立ちそうだったので、3日目はスキーをやめて観光をすることにした。
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レンタル品を返し、次のバスを待つ間レストランでソフトクリームを食す5人。
寒い時は寒い時でおいしいものだ。

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宿に戻り、チェックアウトを済ませてまず向かったのは大町温泉郷にある酒の博物館。
月詠の希望で行ったのだが、これが意外と面白かった。
20歳を過ぎて居酒屋に行くようになったからこそなんだろうな。
売店スペースでは5種類ほどの地酒を試飲できたが、個人的には甘口よりも辛口の「金蘭黒部」という銘柄が美味しく感じられた。

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酒の博物館を後にしてバスに乗り込み信濃大町へ。
そういえばバスに乗るのは何年ぶりだろう。

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信濃大町駅前の売店で豚まんやおやきを買い、歩きながら頬張る。

昼食は駅から数分のところにある小さな蕎麦屋さんでとることにした。
家族で切り盛りしているような小さなお店だったが、値段の割に量が多く、しかも食後にコーヒーまでサービスしてくれた。
このご時世大変だろうけど、末永く続いてほしいお店だった。

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その後駅前商店街をぶらぶらと散策。
途中で名産品店に立ち寄った際に、月詠はまたしても地酒の試飲。
しかも散々迷った挙句に僕から2000円借りてまた1本おみやげに購入した。
利息はそのうちその1本をちょっと飲ませてもらうってことで了解。

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ぼちぼち大町温泉郷へ向かうバスの時間が近づいてきたので駅前へ戻った。
で、最初に立ち寄った売店でまたおみやげ購入タイム。
ここで僕は野沢菜等の味噌漬けを購入した。
奥の休憩スペースに旅のノートがあったので4行ほど書き連ねてきた。
海星もつられて書いていたが、内容に不覚にも吹いた(何

再び大町温泉郷へ戻り、宿に預けていた荷物を受け取り集合場所へ。
18時。ツアー会社のシャトルバスに乗り込み、新宿へと向かった。

バスは2階の休憩を挟んで定刻の22時に新宿駅前に到着した。
後は東京駅始発の東海道線に乗り、ボックス席を占領しておしゃべりしながら帰路へついた。
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