鹿島槍スキー旅行@0日目~1日目

1ヶ月前に企画し、準備を少しずつ進めていたスキー旅行に行ってきた。
今回のメンツは、昨年夏に松本へドライブに行った時の僕、月詠、たー坊、海星に加えて、現地合流するムツキの5人。
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 ▲19:00 藤沢駅
新宿へのシャトルバスに乗り込むため藤沢駅で集合。
月詠の荷物の量が飛び抜けていた。
何でもマックブックと一眼レフも持ってきたのだとか。
一眼レフはともかく、まさかPCを持ってくるとは・・・w

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 ▲21:00 新宿都庁前
最終集合場所に到着。
時間があったので、新宿駅近くのバーガーキングで時間を潰した。

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 ▲22:15 バス搭乗受付
時間になったので受付場所に行くと、物凄い数の人でごった返していた。
その中にしばらく並んでレンタルクーポン券等を受領。
ちなみにバスの出発時間は22:15と22:45があり、白馬方面へ向かう僕たちは後者の方。
これは行先によって決まる。

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 ▲22:45 出発
バスに乗り込み、指定された座席に着く。
時間になると搭乗員の方が人数を確認して、いよいよ出発。
一般道を走ってるうちは賑やかだった車内も、中央道に乗り消灯した後は静かになった。
僕もうとうとしながらバスに揺られていった。

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 ▲05:00 サンアルピナ鹿島槍スキー場
2回の休憩を挟みスキー場内の「セントラルプラザ1130」に到着。
雪が舞う氷点下の雪国に降り立ったのだが、思っていたよりも寒さを感じなかった。
多分テンションが高まってるだけだと思う。

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荷物を受け取り、早速建物内に突入。
フロントでのレンタルクーポン交換まではしばらく時間があるので、ロビーの一角でお菓子を食べながらまったりと待った。

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時間になったのでクーポンを交換。
リフト券は3日間フルに使用可能。

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続いてレンタル品を選定に向かった。
時間をかけて自分の気に入ったウェアとブーツを選び、板とストックを受け取る。
最後に更衣室で着替えて準備はOK。
僕の服装自体はこんな感じ。
 上半身:ヒートテック+ハイネック
 下半身:ヒートテック
これでも寒さを感じなかった。
バイクと違って運動するからフリースはなくても大丈夫だった。

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10年ぶりのスキー板の感触に戸惑いつつも早速記念撮影(左から月詠、海星、たー坊)。

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最初のうちは傾斜のゆるい隅っこで練習。
身体に染み込んでいたおかげか、プルークボーゲンは意外とすんなり滑ることができた。
丸っきし初心者の月詠に付き添っている間に、女性陣は一足早くリフトに乗って初心者コースに突撃していった。

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ある程度滑れるようになってきたところでムツキと合流。
軽く練習してから5人で中央のコースへ向かった。
最初は何度か転んだが、慣れてくるとバイクで峠を走っているような感触を感じた。
これは楽しいぞ・・・!

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と楽しくなってきた辺りで昼食休憩。
運動した後なのであっという間に完食。
他の4人もすぐに食べ終わり、すぐにゲレンデに戻った。

昼食後もひたすら同じコースを滑降。
しかし次第に雪質が重くなってきて思うように曲がれなくなってきた。
1回だけ谷側に吹っ飛んで頭を打ってしまったが、軽い休憩を挟んですぐに復帰。
この辺りからスキーの魅力に取り憑かれ始めていた。

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 ▲16:45 大町温泉
初日は軽く・・・ということで16時頃に切り上げ、シャトルバスに乗り宿のある大町温泉へ向かった。

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「旅館叶家」。この純和風の雰囲気を漂わせる宿が3日間の宿泊先だ。

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感じのいい中居さんから説明を受けて部屋へ。
男女で部屋は別々でも隣合わせなので楽だ。
男性陣が荷物を整理してごろごろしている間に、女性陣は一足先にお風呂へと向かったようだ。

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男部屋にたー坊と海星を呼んで夕食。
メニューは中々のボリュームで、どうにかぎりぎり完食。
月詠は早速往路で買ったという地酒を冷燗にして楽しんでいた。

食後は風呂を挟みつつ、高校時代に昼休みに集まって楽しんでいた大富豪をして過ごした。
高校からの遊び仲間なだけに、当時の話をあれこれ話せるというのは面白い。

お開きにして就寝したのは23時頃。
明日は午前中からガッツリ滑ろう。
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