北海道ツーリング@9日目(札幌→苫小牧)

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08:00 出発
今日は札幌市内の名所を巡る予定・・・雨だけど(- -;)
でも他の日が晴れでよかった。これでサロベツ原野を通る時に雨だったら泣きたかったかもしれない。
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まずは北海道の旧道庁を外から見物。こうして見ると東京駅の丸の内口のレンガ造りの駅舎に似ている気がする(単にレンガ造りだからという理由で)。

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続いて向かったのは時計台広場・・・と行きたかったのだが、なぜかぐるぐる廻っても見つからなかったので諦めて大通公園のさっぽろテレビ塔に向かった。夏の夜にはビアガーデンが開かれるここも、流石に朝は散歩中の市民と感膠着の姿をちらほら見かける程度だった。

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縦の写真は大きいサイズだと見づらいのでサムネイルで。

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んで続いて向かったのは北海道大学のキャンパス。やっぱり大学生としては他の大学のキャンパスがどんな感じなのか気になると言うか・・・w

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北海道大学といえばこの人でしょうというウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像。彼の「Boys Be AMBITIOUS(少年よ、大志を抱け)」という言葉は現在の学生にも向けられている気がする。僕も頑張ろう(色々と)。

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しかしキャンパスのあまりの広さに疲れてきた。写真だけ見る限りではどこかの大学の傍の裏通りに見えて仕方が無い。僕の通っている大学も都内にしてはでかいレベルだけど、ここのは桁が違う気がする。

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さて、いい加減フェリーの時間が気になってきたので出発することにした。札幌からはR453で支笏湖経由で苫小牧港を目指す。

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意外とでかい支笏湖を横目に淡々と走る。そろそろお腹も空いてきた。

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12:30 マルトミ食堂
釧路で食べ損ねたいくら丼を食べたくなり、フェリーに乗る前に近くの有名な食堂に行くことにした。お店の前に列ができているが、空いた席の数で順番に案内されるシステムのようで、丁度1人分抜けたおかげで僕は列をすっ飛ばしてすんなり入店することができた。

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ドーン! と、いくら丼が登場。このぷちぷちしたいくらの甘さがたまらない! これで鮭の刺身も乗った親子丼だったら完璧だったんだけど、これはこれで大満足。

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セイコマで船内で食べる食事を購入し、8日ぶりに苫小牧港に帰ってきた。まずは早めに窓口で予約していたチケットを受け取る。あぁ、こうしてチケットを貰うといよいよ現実世界(ツーリングではない日常)に戻るんだなと感じざるを得ない。

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窓口で貰ったタグをSTにくくりつけておく。しばしのお別れだ、STよ。

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この日の本土への帰宅バイクの姿。大型バイクの姿が多く、当然ながらSTの仲間はいなかった。

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乗船まで時間があるので、ロビーでセイコマで買ったカツゲンを飲みながら旅を振り返っていた。カツゲンは、カルピスとマミーの中間の味だった記憶がある。個人的にはまた飲みたい味だった。右の写真は幸福駅で買った切符。幸せになれるといいなー。

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ちなみに出発時刻はこんな感じで電光掲示板に表示される。空港と言いフェリーの港といい、「乗船手続中」とか「搭乗中」とかいう表記に心動かされる。単に乗り慣れてないから物珍しいだけなんだろうけど。

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17:40 乗船開始
乗船開始。席は番号で割り振られていたので安心して席を確保できた。まずは風呂だ!

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急いで風呂を済ませ、船内の片隅で夕食をとる。さっぱりとしたものを食べたかったのでソバを買ったのはいいとして、なんでその付けあわせがザンギ(鳥のから揚げ)なんだろう? よく分からないチョイスだけど・・・

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サッポロクラシックには合うからNo plobrem。「これぞ至福の瞬間・・・!」とご満悦(21歳にして)。

と、そろそろ出航時刻が近づいてきた。せっかくなので甲板に出ることにしよう。

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低い汽笛が鳴り響き、航跡を水面に残してゆっくりと船は北の大地を発つ。次第に遠ざかる苫小牧の街並みを見ながら、当時の僕はこの旅の思い出をしみじみと振り返っていた。

さらば北海道。いつになるか分からないけど、また必ず来るから。
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