椿ラインへ練習に

筑波サーキットの体験走行会が近づいてきたことを理由に、箱根は椿ラインへ練習に行ってきました。
最初立てた今日のテーマは「セルフステアを意識したコーナリング」にしたけれど、意外とこちらは何とかなっている様子。それよりもライン取りとブレーキングを重視することにしました。
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まずは大観山で缶コーヒーブレイク。休日の朝ともなると、上下革ツナギで固めたバリバリのライダー&ドライバーが集結する場所ですが、さすがに平日の午前ともなると10名いるかいないかぐらいでした。1台鬼神のごとく物凄く速い車の人がいたけど、椿ラインを走っているライダーは僕を含めて5人ほどでした。

無題

コースは全線走るのではなく、しとどの窟ヘアピンから3つ目のヘアピンまで。この区間はそれほど直線が多くないので、STでも気持ちよく走れます。
今回はブレーキとライン取りを重視するため、速度は控えめに(まぁSTの性能だと、全力でもたかが知れてるんですが…)。

最初はいつもどおり走っていたのですが、これだとコーナーへの進入で腰と上体をぐいっと動かして寝かしこんでいたようです。コーナーの中ではセルフステアはできていたようですが、なんともぎこちなく不自然な動きに感じます。

そこで、フロントブレーキをかける比率を高め、荷重移動を軽くかけてからリリースしてみるようにしてみました(以前ネットでちらっと見聞きした程度の知識)。するとブレーキをリリースしてサスペンションが戻ると同時にストンと車体が倒れこんでいきました。これは面白い。軽い車体もあってかクルクル回れるようになりました。

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ペースが上がってきたら、ついに右コーナーでステップを擦ってしまいました。それでもタイヤ端までまだ5mmほど使えてません。でもこれ以上倒しこんだら危ないので気をつけます。

1時間近く休み無しで走りこんでいたのですが、結局リリースのタイミングと程度が把握できずに12時となってしまい、今日の練習はこれにて終了です。

帰宅後に調べたのですが、ブレーキのリリースはもうちょっと緩やかに行うとのこと。次行く時にはここら辺をもちっと上達させたいところです。
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