松本朗読会&美ヶ原ハイキング

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[05:30 出発]
友人ムツキが住む町の喫茶店で朗読会が開かれるということで、1年ぶりに松本に行くことにした。といっても今までのように2日にかけてまったりと行くのではない。早朝出発、深夜帰宅の弾丸ツーリングだ。

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[07:40 道の駅「甲斐大和」]
いつもチェックポイントにしている甲斐大和で休憩。気温4度と寒い。ウインターグローブ&RT-30にしてよかった。

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[09:00 道の駅「白州」]
この辺りになると青空が見えてきた。眠気もあったので、ベンチに座って日向ぼっこを10分ほど。うつらうつらと良い気分。

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R20から離れ、八ヶ岳エコーラインへ。エコーラインは2009年12月17日についに全線開通した。僕がこの道を最後に使った時はまだR299芹ヶ沢南交差点までしかつながっていたので、これで少しだがR152に行きやすくなった(と思う)。

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ビーナスラインに突入すると、やけに木々が白っぽい。よく見てみると・・・樹氷じゃん(・ω・;) 樹氷って言うと蔵王とかその辺りが有名な気がするけど、こんなところでも小さいとは言え見れるとは驚きだった。

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[11:30 山本小屋]
スポーツカーにくっついて快走し、あっという間に山本小屋へ到着。今日はここから美ヶ原最西端の「王ヶ鼻」を目指す。・・・寒いけど。

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30分歩いてまずは「美しの塔」に到着。先は長い。

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こんな道を淡々と歩く。こんな寒さの中好き好んでハイキングしようとする人はそうそういない。時おり雪が吹雪いてきて耳が痛い(といっても雪は風に乗ってきてる程度なんだけど)。

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歩き続けて1時間半。ついに最西端の王ヶ鼻にたどり着いた。松本盆地を見下ろし、絶景に感動。寒かったけど来てよかったと思えた。
そんでもって周りに誰もいないのを良いことに、「見ろ! 人がゴミのようだ!」と某大佐の名ぜりふを叫ぶ。彼の気持ちが少しだけ分かったような気がした(ぇ

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[15:35 松本市]
アザレアラインでカーブを曲がりきれずに側溝に突っ込んだ車(運転手は無事)を見つつ松本へ到着。コンビニでムツキと合流する。

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彼はGW中に原付を入手して地元神奈川から自走で帰るという計画を立てているので、その際の注意点やルーティングの手伝いをした。とりあえず2日に分けて帰る事をお勧めしといた。時間が余ったら適当に寄り道すれば良いしってことで。

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その後、夕食を食べに大学近くの食堂へ。今回は鳥から揚げ定食をチョイス。から揚げの量が思ったよりも多かったが、昼間のハイキングでお腹はしっかり空いていたので苦戦することなく完食。やっぱ大学生が多く利用するためか、値段の割りにボリュームがあった。

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半杓亭という喫茶店で偶数月に開かれている朗読会というイベントは、3人の読み手があるテーマに基づいて小説の朗読をするというもの。店主さん自作のお菓子と飲み物(コーヒーor季節の飲み物)を頂きながらまったりと聞く。普段自発的には読まないような本も聞けるので中々面白く、これまで3回お邪魔させている。ちなみに今回のテーマは「目覚め」。最後のお話には思わず涙が出てしまった。

朗読会後、ムツキの自室でしばらく話をしてから出発。帰り際、「茶の一杯も出せなかった」と言いリポビタンDをおごってくれた。律儀なやつだなぁ。ま、そこがいいんだけど。この礼は松本自走の時に返すってことで。

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[22:15 出発]
給油して帰路へ。この時間帯にR20を走るのは初めてなのでいささか不安。塩尻峠は電光掲示板には"-2度"と表示されていたし、凍結していないか少し心配を抱きながら走っていた。

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[00:10 道の駅「はくしゅう」]
[01:10 道の駅「甲斐大和」]
ヘッドライトやウインカーに映る満月を望みながら快走を続ける。車どおりが少なく、信号もほとんどないのでかなり良いペースで走れている。ただ、甲斐大和以降は寒さがかなり身にしみてきて、休憩のために止まりたくない(止まると走り出した時に余計に寒さを感じる)のでほぼノンストップで走行を続けた。ホントはホットコーヒー飲みたいけど、飲んだらトイレが近くなるし・・・。ラーメン食べたいけどお店開いてないし・・・orz

[03:10 帰宅]
松本から5時間。過去最短記録を残して家にたどり着いた。


走行距離…480km
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